保育士になって20年以上。毎日のようにエプロンを着ていました。

新卒で務めた幼稚園では園指定のスモック型のエプロン。
ポケットが大きくてなんでも入りました。
ハンカチ、ティッシュ、子どもからもらったお手紙や石などなど。

スモック型のエプロンだったので、エプロンの下にどんなへんてこな服を着ていても
全然平気。
そしてズボンは幼稚園支給のジャージ。

とっても動きやすかったです。汚れてもOK!

でも、全然素敵じゃありませんでした。


次に務めたのは保育園。

自由にエプロンを選べるようになりました。

キャラクターものやかわいい動物のイラストやワッペンが付いていて、保育園の子どもたちも喜んでくれました。
かわいいのにお手頃価格、どんどん新しいデザインのエプロンが登場するので他の先生とも被らず。

でもポケットからすぐ物が落ちる…。
しゃがむと落ちる…。

今はいつでも小さなボディバッグを身に着けている先生方も多いですが、やはりポケットに入れることも多いです。



今度はシンプルなエプロンを付けたくなりました。

優しい色合い、北欧風、カフェ風、小花柄など。

あちこち探しましたが、ひもで結ぶタイプだたり、背中が開いていたりとなかなか思い描くエプロンに出会えませんでした。

そこで”エプロンを作ろう!”と思い立ったわけです。


長くなりましたが、現役保育士が考えたエプロン。

”仕事中だって素敵でいたい””こんなポケットがいい”そんな思いから生まれました。

Soni Anを宜しくお願い致します!